|
住んでる市にはいくつか子どもの広場や児童会館があります。 今日はJ児童会館へ行ってきました。 まあ、行こうと思っていったわけではなく、お昼を買いにパン屋さんにいって、どこか食べられるところはないかな〜と、ふらっと寄ってみたのです。 H児童会館は行ったことがあるのですが、J児童会館は初めてで、場所も漠然としか分からず、うろうろしながらいきました。その間にしーちゃんは車の中で買ったパンをむしゃむしゃ。・・・・まあ、いいか。 J児童会館には、外にも中にもしーちゃんんの好きそうな遊具がいっぱいです。外で滑り台やアスレチックをパパと楽しみ(妊婦ですから、パパにお任せしていました)、ちょっと雨が降ってきたので、中で三輪車やフラフープであそびました。 お昼時なのに結構子どもがいました。土曜日に無料で遊べるところは限られてるもんね しーちゃんがおもちゃの車に乗って遊んでいる時に、大き目の三輪車に乗った、年中さん(?)くらいの男の子がわざとぶつかってきました。とめる間もなく、どーん!!しーちゃんは止まっていたので、転んだわけでも怪我をしたわけでもなかったのですが、びっくりしてこわくなって私に駆け寄ってきました。 わたしもびっくりして親を探すと、遠くに座っている親らしい女の人が 「○○!」 と、男の子の名前を読んだだけ。 「大丈夫?」も「すみません」もなく・・・・あ〜あ。 名前を呼ばれただけじゃあ、あの子は何が悪かったのかなんて分からないままだろうなあ。 男の子がかわいそうだなと哀れみながら、男の子から離れました。 わたしはしーちゃんの「こわかった」思いを受け止めてあげるので精一杯。 しーちゃん「帰る」って言うかな〜と思ったのですが、その後もめげずに遊んでいたので、ほっ。 私が心配しすぎなのでしょうか。職業柄、よその子を叱りたくなることもあります。もちろんしーちゃんを叱ることもあります。 でも、じぶんより小さい子に優しくできるって、大切だと思うんだけどなあ〜 遊ぶものがたくさんある中で、その一件はしーちゃんにとってはそれほどたいしたことではなかったみたいです。 「たのしかったね〜。またこようね〜」 と帰路に着くことができたのでした。 |
| << 前記事(2008/08/29) | トップへ | 後記事(2008/08/31)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/08/29) | トップへ | 後記事(2008/08/31)>> |